【実験】羽毛の腹巻きで体温を上げることはできるか:その1

腹巻きで、内臓が集まる胴体中心を温めると基礎体温がアップすると言われますが、果たして本当か!? 長年の低体温で不定愁訴が多いブログ担当が、Jumouの羽毛腹巻きを使用し、体質改善に挑むことになりました。まず本日はその実験の概要から。(記事は個人の感想であって、商品の治療効果を保証するものではありません)

低体温にはいくつかのタイプがある

一口に冷え性とか低体温とか言っても、いろいろなタイプがあるようです。自分のことを振り返っても、年齢とともに体質には変化がありました。若いころは36.5℃が平熱でしたが、手足の冷えはひどく、夏でも冷房が効いた部屋では手指がかじかんで困っていたぐらいです。

ところが現在はどちらかと言うと、手足は温かいことが多く、しかし体温は35.0℃そこそこ。ちょっと調子が悪いと思うと34.0℃を切っていたりします。

Jumou 羽毛の腹巻き。サイドのリブで体にフィットしやすくなっています。

冷えには大まかに言って

①四肢末端が冷えるタイプ
②下半身が冷えるタイプ
③全身が冷えるタイプ
④内臓が冷えるタイプ

があるそうです。

手に比べれば足のほうが冷たくなりやすいので、②の下半身冷えタイプも疑ったのですが、腹部や二の腕に冷えを感じるという特徴から、④の内臓冷えタイプと仮定します。

腹巻きは体温の維持を助ける?

背面部内側にカイロを入れるポケット付き

極端に体温が下がるのは、少し汗ばむような運動やウォーキングをした後です。

眠くなると手足が温かくなるのは、体の熱を放出して深部体温を下げるためだと言われますが、いわゆる更年期障害なのか、そのようなメカニズムが私の場合は過剰に働いて、すでに体温が低いのに、さらに下げようとしてしまうようなのです。

いずれにしても末端冷え性ではないので、手足を必要以上に温めることをせず、腹巻きを使って主に体の中心を温めるように心がけることにしました。

体温が急激に下がる夕方に使用してみる

実験として、「急激に体温が下がる」と自覚している夕方から夜、就寝前までの時間帯に腹巻きを巻いてみることにしました。

仕事帰りに駅から速足で帰宅した後などに若干、低血圧のような気分の悪さを感じて体温を測ると、たいてい34℃前後に下がっているので、そのような時間帯におなかを温めたらどうなるか、日を追って下がりにくくなるか、あるいは朝の基礎体温が上昇するのか、試してみようと思います。

また途中経過など、ご報告する予定です。

 

→「その2」へ続く