会社案内

昭和58年創業、30年以上にわたり羽毛製品を作り続けてまいりました。
本社(埼玉県入間市)で羽毛布団、羽毛衣料、第二工場(埼玉県飯能市)でそれ以外の羽毛製品を製造しています。
「自分たちで作る」を基本にものづくりを進めてきました。メイドインジャパンに恥じない品質を目指して日々精進しています。

羽毛のある生活

 羽毛布団を使う人はだいぶ増えてきました。ダウンジャケット、ダウンコートを着る人も街中に非常に多くなりました。単なる「流行」ではなく、文化として根付きつつある羽毛。私たちは、もっともっと羽毛を生活に取り入れて欲しい、と思っています。

寝るときはもちろん、くつろぎの時間、アウトドアの一場面、お出かけのアイテムとして、私たちにはアイデアがあります。工場なので形にする力もあります。
私たちは、羽毛の商品を提案します。生活の中にこんな使い方はどうですか、というアイデアを見せていきます。工場だからこそできる「こんなものがあったらいいな」のお客様のご意見を形にしていきます。どんどんご意見ください。

羽毛は、省エネで、自分の力で暖まる素材、電気も使わないし、カイロや湯たんぽのように発熱もしません。自分の体温で暖まるのです。ですから、冷えている人は、暖まるまでに少し時間がかかるかもしれません。冷えていない人には熱すぎるかもしれません。体温調節を自然に自分の力でできるようになっていく、そのために羽毛は優れた素材だと私たちは考えています。

良いものの置き換え

 はんてんやかいまきなど日本には優れた保温アイテムが数多くあります。最近ではあまり使われなくなってしまったものが多く、残念に思っています。価格は高くなってしまいますが、羽毛入りの“はんてん”や“ちゃんちゃんこ”は軽くてあたたかいアイテム。
リビングのくつろぎタイムに着られるものにできないか、私たちは真剣に提案しようと思っています。
こたつ布団やカイロ入れなど「発熱」を生かす力も羽毛にはあると思っています。
『夏の羽毛』を提案していきたいと思っています。 一度には提案できませんが、少しずつこれでもかこれでもかと提案していくつもりです。なにか面白いものがあるかも、と時々覗いていただけたら幸いです。

それでは始めましょう。
「羽毛のある生活」の提案を。

羽毛のはんてんと和風マフラー

羽毛ギフト

羽毛布団の生地で作ったアイテム、よく見かけませんか。ペイズリー柄の大柄なものとか。
私たちもたくさん作ってきました。今もそこそこ作っています。

羽毛製品は、「ダウンプルーフ加工」という羽毛の飛び出しを抑える加工をした生地をしようしないとならないのです。ダウンプルーフ加工をしていない生地を使うためには、ダウンプルーフ加工された中生地を中生地として使用しなければなりません。
ダウンジャケットなどで最近ニットなどを表生地に使用したものもみられるようになってきました。中に1枚生地を挟んであるから可能なのです。

そして、近年非常に薄く、軽く、やわらかい中生地が安価に供給されるようになってきたためいろいろな素材を表生地として使用できるようになってきたのです。
作る方としても、楽しいのです。難しくはあります。

異素材の組み合わせですから、片方は伸び、片方は伸びないとなると縫う人は一苦労です。
それでもビニールっぽい横キルト一辺倒だったダウンジャケットがどんどんおしゃれになっていくのを見るのは非常に楽しいです。
私たちはいろいろやってみるつもりでいます。冒険もしてみるつもりでいます。

これは「いいね」

と思える商品を見つけたら、ぜひ誰かに贈ってください。
ギフト用は、身も心も暖まる商品であったらと思い、パッケージにもこだわってみたつもりです。
寒い季節の寒さ対策に、夏の冷房対策用にといろいろ提案させていただきます。