【実験】羽毛の腹巻きで体温を上げることはできるか:その3

「羽毛の腹巻きで体温を上げることはできるか」という、ここまでの一連の記事「その1」「その2」でご紹介したとおり、積年の低体温を解消しようと、羽毛の腹巻きを使ってみることにしたブログ担当。最初に予想したように、体質改善というのは風邪を治すように数日でというわけにはいかず、時間をかけてじっくり経過をみています。しかし何事にも個人差というものはあるもので…。(記事の内容は個人の感想であって、商品の治療効果を保証するものではありません)

先を越された?

ブログ担当が腹巻きを使い始めたのと同じ頃、Webデザイン担当も腹巻きを自宅に持ち帰り、最初は奥様にということだったのですが、サンプル品のサイズではいまいちフィットしなかったため、結局本人が就寝時に巻いているのだそうです。

弊社では、毎朝、毎晩体温を測定し、記録するのが従業員のきまりになっています。記録用紙を毎朝同僚と見せ合って健康状態を確認するのです。少しでも異常があったとき、早期発見、早期治療につなげるためです。

Web担当のT氏、この頃ずっと体温が36.1~36.4℃で安定しています。そう指摘すると、「そうですね。朝の体温は特に、腹巻き使用以前のように36℃を下回るということはなくなりましたね」とのこと。実験のメインはブログ担当なんですが、これは先を越されたか⁉

改善の兆候は現れているかも

肝心のブログ担当の体温は相変わらず上がったり下がったりして(といっても全体的に低体温に留まって)いますが、気が付くとここ2週間ぐらいは34℃台という数字を見ていません。それに起立性低血圧みたいな症状を起こして冷汗が出るということもなくなってきました。

「先週はいくらか気温が高かったせいかな」というぐらいに思っていましたが、ぐっと気温が下がった日にも、そう大きな影響は出ていません。もしかしてもしかすると、効果が出始めているのかも。

というわけで、微々たる変化を注視している状況ですが、さらにもうしばらく、根気よく経過を観察してご報告する予定です。いつも読んでいただき、ありがとうございます。