【実験】羽毛の腹巻きで体温を上げることはできるか:その2

「その1」では、「腹巻きを使い始めることにしました」というご報告をいたしました。それから約2週間、ぶっちゃけ、まだ劇的な変化というようなものはないのですが、使用してみて感じたことなどを率直にお伝えいたします。(記事は個人の感想であって、商品の治療効果を保証するものではありません)

腹巻きをしているのを忘れる。けど、はずすと寒い

商品を手に持った時にも「軽い」というのが第一印象ですけど、本当に、つけているのを忘れます。ニットの腹巻きのように、張り付いてタイトな感じやしめつけ感もなく、かといって服の中でモタつくこともありません。

さすがにウエストサイズにあまりゆとりがないボトムスの内側には使えませんが、少し伸縮性のあるものや、ゆったりめのスタイルならば、外出時に中につけていてもさほど目立たないと思います。

着替えの時に取りはずすと一気に寒さを感じて、「これってこんなに暖かいんだ」と改めて気づきます。

体が温まるのは間違いない

最初のころは、つけたまま寝ると暑すぎるような気がしたので、「使用は寝る前まで」と先日の記事に書きましたが、暑すぎないように掛けふとんを工夫してでも、腹巻きを使うほうがいいのではないかと思い始めています。

正直、まだ「体温が常により正常な値を示すようになった」というところまでは行っていないのですが、帰宅後すぐに体温を測って35℃未満に下がっていても、腹巻きをつけてしばらくたってから測りなおすと、35.5℃ぐらいまで回復しているのは確かです。

「休憩して、自然に回復しているだけじゃないの?」と考えられないこともないですが、こまめに計測してみて、ひどい低体温になっている時間が短くなってきているようなのです。

まだはっきりしたことは言えないのですが、まずは最初の「途中経過」としてお知らせいたします。