【感染予防】日中のマスクは人のため、
寝るときのマスクは自分のため

Jumou オーガニックコットンマスク

毎年風邪やインフルエンザが流行する季節や花粉症の季節にはお世話になることが多いマスク。それでも2020年の初めごろまでは、これほど世界中の人々にとって重要なアイテムになるとは夢にも思っていませんでした。

その後春先には、医療関係者や対面が必須のお仕事をする方々が使うマスクも不足し、社会問題になりましたよね。
そのころ弊社では不織布でマスクを作り、入間市、飯能市、狭山市、所沢市、八王子市に寄贈するというエピソードもありました。

感謝状

八王子市からは感謝状をいただきました。

今年はマスクをめぐって様々な事件やドラマがあり、今でもあちこちで議論されています。「マスクって、どれぐらい効果があるもの?」「こういうときもしなきゃダメ?」「どんなものを用意したらいいのだろう」「必要だとは思うけど、あまりしたくない」などなど、皆さんもいろいろと思案したり、葛藤したりすることがあるかもしれません。

感染予防にマスクは役に立たない?

「マスクなんかでコロナもインフルエンザも予防できないのだから、わざわざこんな鬱陶しいものを使う必要はない」という人たちもいます。確かに、身近に手に入れることができる布製のマスクや不織布製のマスクは、ウイルスの大きさに対して生地の目が粗く、その侵入を防ぐことはできません。

しかしその一方で、話したり咳やくしゃみをしたりしたときの飛沫の量はかなり減らせるので、感染している人がほかの人たちに広げてしまうのを防ぐという意味では「有効」です。厚生労働省も「感染予防」としてというより「飛沫拡散防止」目的でのマスクの着用を繰り返しお願いしています。

風邪のような症状がある人は言うまでもありませんが、新型コロナの場合は無症状のまま人にうつしてしまうケースも多いと聞きます。

これらを考え合わせると、自分がウイルスをもらわないためというより、人にうつさないようにするために「マスクは必要」と言うことはできるのではないでしょうか。

寝るときに着用するマスクの効果

また、マスクはのどや鼻の粘膜を乾燥から守ってくれる効果もあります。粘膜が乾くとバリア機能が落ちて感染症にかかりやすくなります。特に冬は気候的に空気が乾燥することに加え、暖房の使用などでさらに乾いています。このコロナ禍では風邪やインフルエンザであったとしても症状が区別しにくいために医療現場や家庭などの療養の現場でも大変な負担となります。それらの病気にかかりにくくするためにもマスクは有効だと言えます。

また冬は、外気と室内の温度差が激しいこともあって、風邪ではなくても鼻炎を起こしやすいです。鼻が詰まると寝ている間も口呼吸になってしまい、のどの変調から風邪を引くといったことがよくあります。それを防ぐためにも、睡眠時のマスク着用はおすすめです。

加えて、唇が乾燥しやすい人も、マスクをするとリップクリームを塗る頻度を減らすことができますよ。

日中は主にエチケットとして、周りの人への思いやりからマスクをしたいですし、夜は自分のためにマスクをするのがよいと思います。いずれにしても、するなら長時間でも気にならない、ストレスが少ないものを愛用したいですね。

Jumou のオーガニックコットンマスクの優れた点

Jumouでは素材、形状、縫製、すべてにこだわったマスクを製造、販売し、これまで8か月で約4千枚を売り上げました。特長を挙げると、

・やわらかく肌に優しいオーガニックコットンを使用
・ダブルタックの立体構造で口の周りに空間があり、なおかつ顔をすっぽりと優しく包む
・裏生地に4重ガーゼを使用し、さらっとして蒸れにくい
・特殊なストレッチテープを耳ひもに採用。長時間着用しても耳が痛くなりにくい
・洗濯にも型崩れしにくい中央のダブルステッチ
・ファンデーションがついても目立たない薄いベージュの裏生地

ご使用になった方からは「生地がやわらかく縫製がしっかりしているので、敏感肌でもかゆくならない」「ぴったりフィットして耳も痛くならない」「息が漏れないのに口周りに適度な空間があってしゃべりやすい。接客業なので助かる」といったお言葉をちょうだいしています。お休み時のマスクとしても最適と自信をもってお届けします。どうぞお試しください。

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